自分の身は自分で守ろう
悪質出会い系サイトはトラブルが多いと周知されているのに関わらず一向に利用者は減らず、サイトも利用者も増え続けています。
なぜ危険なのに利用する人は多いのでしょうか?
まず、悪質出会い系サイトは男性の弱いところをついているからです。女性とセックスをしてお金がもらえるという設定に惹かれない男性はいません。
簡単にお金を稼ぐ事は出来ないのに、簡単にお金を稼ぎたいという気持ちは誰にでもあり、もし本当だったら悪質出会い系サイトを利用してみたいし、
悪質サイトなら利用しなければいいと思ってしまうのです。
そして、それでも慎重に悪質出会い系サイトを利用するのならいいのですが、なぜか人間は「自分だけは大丈夫」だと思いがちです。
例えば病気でも自分だけは病気にならないという根拠のない自信があったりしますよね。しかしこの自分だけは大丈夫という思いが逆に
自分を危険に晒しているという事実を知ってください。
またみんながしてるから大丈夫だという気持ちもあります。友達も利用しているから大丈夫だと思うかもしれませんが、友達が利用していても
あなたが悪質出会い系サイトで騙される可能性が低くなる訳ではありません。それにもし利用していた友達が騙された時に、それをみんなに伝えるでしょうか?
もし自分が騙されたら恥ずかしくて周囲にバレないようにしますよね。つまりみんなが利用しているから大丈夫だとは言えないのです。
それに自分で解決出来なくなったら警察に相談すればいいと安易に考えていなですか?
警察は大きな事件にならないと捜査なんてしてくれません。特に最初から危険だと分かっている悪質出会い系サイトの被害だと
自業自得だと注意をされて話を聞くだけで終わりという事だってありえます。自分の身は自分で守るしかないのです。